【病棟の種別と病棟数】
◆医療療養病棟  第1病棟 21床
■入院基準
医療・看護・リハビリテーションを必要とされる、症状の安定された医療区分(1〜3)、
ADL区分(1〜3)の患者様で、症状が安定された中でも医療度が高い患者様。

■入院基準
当該病棟の入院患者数の概ね8割以上が重度の肢体不自由者で、脊椎損傷者、重度の意識
障害者、筋ジストロフィー患者または神経難病者様です。

■入所基準
介護保険対象の要介護1〜5の利用者様を対象に、@療養上の管理 A看護 B医学的管理
下の介護等の世話 C機能訓練等を行います。

■入院基準
脳血管障害や大腿骨頚部骨折等の患者様に対して、発症早期からリハビリテーションを集
中的に行います。
医師、看護師、介護職員、リハビリテーションスタッフ、医療相談員(医療ソーシャルワー
カー)がチームとなり対応致します。
具体的には以下の条件を満たしているかたが対象となります。
 
@ 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、脊髄
    炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等発症後もしくは手術後、または義肢
    装着訓練を要する状態で2ヶ月以内。
A 大腿骨頚部、骨盤、脊椎、股関節もしくは股間又は二肢以上の多発骨折発症後または手
    術後2ヶ月以内。
B 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後、発症後2
    ヶ月以内。
   
  C 大腿骨頚部、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋、靭帯損傷後1ヶ月以内。
 
  D 股関節又は膝関節の置換手術後の状態。(損傷後1ヶ月以内に回復期リハビリテーション
    病棟入院料の算定が開始されるものに限る)

◆短期入所療養介護(ショートステイ)
■入所基準
  介護保険対象の要支援1・2及び要介護1〜5の利用者様を対象に、介護者の社会的理由
  (疾病、出産、冠婚葬祭等)または私的理由(旅行等)により家族での介護が受けられ
    ない場合の短期間の入所。


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